デリケートゾーン 正しい洗い方

デリケートゾーンにボディソープはNG!?

デリケートゾーン臭い

 

デリケートゾーンの臭いが気になって正しい洗い方を探していると、
デリケートゾーンは身体用の石鹸ではなくて専用の石鹸で洗うべきと書いてあるサイトが多いですね。

 

なぜデリケート部分はボディーソープで洗ってはいけないのでしょうか。

 

このホームページでは正しい洗い方に加えて、ボディーソープで洗ってはいけない理由を紹介していきます。
洗ってるのに臭いが取れないという悩みを抱えている方はぜひチェックしてみてくださいね。

 

 

デリケートゾーンにボディソープを使ってはならない3つの理由

 

ボディソープを使ってはいけない理由は次の3点があります。
それぞれの項目を一つずつ確認していきましょう。

 

デリケートゾーンはは酸性なのに石鹸は弱アルカリ性

 

デリケートゾーン臭い

実は人間の肌は弱酸性に保たれています。
デリケートゾーンも例外ではありません。
なんと女性のデリケート部分は体の表面の中では一番酸性度が高い場所なのです。

 

酸性度を示すphでは3.5から5.5程度になっているといわれています。
これに対して普通の石鹸は弱アルカリ性phは8程度になっている場合が多いです。

 

デリケートゾーンが酸性になっているのは乳酸という成分が分泌されているからなのですが、アルカリ性の石鹸と乳酸の弱酸性のこのキャップがデリケートゾーンの環境のバランスを乱してしまいます。

 

 

デリケートゾーンは皮膚が薄い

陰部をボディーソープで洗ってはいけない理由と正しい洗い方

 

デリケートゾーンはまぶたよりも皮膚が薄いところです。
皮膚が薄いので薬剤の像吸収しやすい部分です。

 

ですので強い界面活性剤洗浄成分が入っているボディソープは、
薬剤成分が吸収されやすいので危険です。
人によってはししみたりあれたりしてしまいます。

 

 

善玉菌を洗い流してしまう

デリケートゾーンはバイ菌が多いところですが、実は善玉菌も存在しています。
この善玉菌は普段、弱酸性の分泌物である乳酸を分泌してデリケートゾーンに他の雑菌が入り込まないようにしてくれています。
ボディソープは洗浄力が強すぎるのでこの善玉菌をほとんど洗い流してしまうのです。

 

 

デリケートゾーンの正しい洗浄方法

デリケートゾーンは洗い方を間違えてしまうと良い臭いになるどころか、
前よりも臭いが悪くなってしまうということもあります。

 

デリケートゾーンの洗い方

デリケートゾーンは基本的に前から後ろにあります。
逆にしてしまうと肛門付近に着いている大腸菌などが前の方に入ってしまうことがあります。

 

vラインは毛の根元をよく洗います。小陰唇はヒダの部分を指で優しく洗います。
鼠径部や肛門部はさせないように丁寧に洗います。
最後にぬるま湯で洗い流します。
石鹸はそのまま塗りつける用に合わせて泡で洗うことをお勧めします。

 

 

しっかり洗ってるのにデリケートゾーンの匂いが取れないのどうして

 

デリケートゾーンを洗うとき指やスポンジで撫でただけにしていませんか。
デリケートゾーンは形が複雑なのでなでた程度では汚れが落ちてくれません。
ビラビラの部分などをで指の感覚で丁寧に洗います。

 

 

ゴシゴシ洗いすぎ

臭いが気になるからと念入りに洗いすぎてしまう女性がいます。
洗うと臭いが強くなるなんて信じられないことですが、事実です。
上の段でも少し触れましたが、デリケートゾーンには、
デリケートゾーンのバランスを保ってくれる善玉菌が住んでいます。

 

こすりすぎることで善玉菌が洗い流されてしまうと、デリケートゾーンの粘膜がガサガサ・ゴワゴワ乾燥して雑菌が繁殖しやすくなってしまいます。

 

 

デリケートゾーンにおい対策のポイント

石鹸の選び方間違えない
丁寧に洗う
洗いすぎ注意

この3ポイントを守って正しいケアを実践してくださいね。